ボトックスの高い効果に期待!【幅広い治療範囲をカバーできる】

プチ整形で理想の鼻へ

注射

作用と施術後のケアを確認

メスを使わないボトックス注射で得られる効果の1つに、「鼻の形を整えて理想的な形に導く」という点が挙げられます。ボトックス注射はアセチルコリンという筋肉を動かす作用を持つ物質の分泌を抑制し、筋肉の動きを弱める効果があります。この筋肉の動きを抑制するという効果によって鼻の形を整え、ボトックス注射によってコンプレックスを解消することができるのです。例えば「鼻の穴が広がっている」というコンプレックスがあった場合、鼻の穴を広げる働きを持つ鼻孔開大筋という筋肉に施術を行うと、鼻の穴の広がりが小さくなります。鼻孔開大筋の動きを少し弱めてあげることで鼻の穴を広げる力が弱まり、鼻の穴が小さく見えるだけでなく小鼻部分もスッキリとシャープになります。また、鼻のコンプレックスとして多い「低い鼻」も、鼻中隔下制筋という鼻にある筋肉に施術を行うことで鼻先が上がり、高くすることが可能です。鼻は顔の中心にあるパーツということもあり、見た目の印象を大きく左右するのでコンプレックスに感じている人は、ボトックス注射を検討してみてはいかがでしょう。ボトックス注射は筋肉の動きを弱める効果を発揮するプチ整形で、表情じわの解消や小顔整形、脚痩せなどにも用いられています。メスを使わずにコンプレックスを解消でき、理想の状態へと整えることができる手軽さと、効果の高さから人気のプチ整形です。ただ、プチ整形であっても治療後はアフターケアをしっかり行う必要があるので、どのようなケアが必要なのか確認しておくと良いでしょう。ボトックス注射は施術後、入院する必要はなく帰宅することができますが、施術後約3時間程度は横になるのは避けたほうが無難です。横になってしまうと注入したボツリヌス製剤が流れてしまい、施術部位にボトックス注射の効果が現れないリスクがあるためです。また女性の場合は最終投与後2回の生理が終わるまで、男性は最終投与後3か月間は必ず避妊を行うケアを行いましょう。ボトックス注射に使うボツリヌス製剤は強い毒性を持つ、ボツリヌス菌から作られておりお腹の赤ちゃんに悪い影響を与える可能性があります。健康な人が施術を受ける分は特に問題は無いものの、施術後は万が一のことを考えて男性・女性共に避妊をしっかり行うという対策をすることが大切です。

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